ヨカグラ その9

2026年5月2日

4人の即興性と緊張感に満ちた、濃密な時間。森の夜に、特別な音の対話が生まれます。

[日程] 4月18日(土曜日)
[時間] Open.17:00 / Start.19:00
[料金] 自由入場料 (入場無料ではございません。ご来場の際は会場で投げ銭/ライブ配信ご視聴の際はサイトで投げ銭
[LIVE] 勝井祐二・辻コースケ・椎野恭一・細海魚
[Live配信] Forest Jamily (@ForestJam) YouTube (チャンネル登録お願いします!)

勝井祐二

音楽家/ヴァイオリニスト
ROVO . BONDAGE FURIT、ペルフル、勝井祐二 × U-zhaan . などのバンドやユニットとソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求する。
1996年 山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。
2018年三上智恵監督のドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」、2024年の「戦雲」の音楽を制作。

辻 コースケ

1973年生まれ。
1984年、ドラムを始める。
1995年、アフリカ~ケニアに渡りパーカッションと出会う。4度のケニア修行を経てパーカッショニストとして活動を本格化する。
2004年よりソロパーカッショニストとして活動を開始。
2003年から現在までレーベルbasis recordsより8枚のリーダー作をリリース。
2010年、ゴンザレス三上(GONTITI)とのDuo「SmokedSalmonRailwayMachine」を結成し『SEIZA』リリース。

現在はソロ活動の他、GOMA&The Jungle Rhythm Section 、CaSSETTE CON-LOS、Orquesta Nudge! Nudge!、POINTER BROTHERS(村上PONTA秀一&中村キタロー&森俊之&辻コースケ&内田直之)のメンバーとしても活動中。

自身の活動と並行して、Anyango、DJ井上薫、うじきつよし、梅津和時、ermhoi、大友良英、オオヤユウスケ、勝井祐二、 Caravan、 GONTITI 、佐藤タイジ、JEFF MILLS、曽我部恵一、伊達弦、照井利幸、堂珍嘉邦、TOSHI-LOW、仲井戸”CHABO”麗市、沼澤尚、東田トモヒロ、福原みほ、細海魚、山口洋、RABIRABI、Leyona、渡辺俊美、など様々なジャンルの音楽家と共演。
音楽家との制作だけに止まらず、内藤忠行(写真家)、ATSUSHI(ダンサー)などとアート作品とのセッションにも力を入れ、多岐に渡り活躍している。

また、これまで20年以上に渡りワークショップ活動を続けている。

「パーカッションはリズムを出す楽器。リズムの源は心臓の鼓動にあり、リズム感のない人はおらず、誰でもパーカッションの才能がある。」

この考えを軸とし、老若男女・初心者・経験者問わずジャンベを使ったワークショップ活動を継続中。
近年は、全国各地のLiveやフェス、幼稚園や小中高など各学校・養護学校や病院などの会場でのワークショップや、セラピーとしてのワークショップなど精力的に活動している。

椎野恭一
Kyoichi Shiino

横浜生まれ。ドラマー。

幼い頃ビートルズ好きな姉のボーイフレンドがドラマーで、 スティックをプレゼントされたのが、ドラムの道を志すきっかけとなる。

中学時代初めてバンドをつくり、はっぴいえんどからクリーム、ストーンズなどをコピーする。
高校生のとき、当時エディー藩とオリエント・エクスプレスに在籍していたゲーリー渡辺氏に師事。
卒業後、PaPaを結成。山下久美子、吉川晃司のサポートを経てバンドデビューを果たす。

Chara、布袋寅泰のアルバム、ツアーに参加の後、渡英。
LONDONでの暮らしは自分の音楽的ルーツを再確認する旅となる。
Sky Lab、Kenji Jammer、Natural Calamity等と活動。
その時期にセッションを共にした仲間と帰国後、Magnoliaを結成。
その傍らUA、花田裕之BAND、AJICOへ参加する。

現在も数多くのアーティストとのセッションを重ね活動の幅を広げている。

GOMA & Jungle Rhythm Section、Cocco、Signals、浅井健一、CARAVAN、宮本浩次、etc…

KYOICHI SHIINO official web site / https://kyoichi-shiino.jp

細海魚(ホソミサカナ)

北海道中標津町生れ。繭(Maju)、neina、hosomi、Livingstone Daisyなどの名義でも活動。豪EXTREMEより繭(Maju)名義で5枚、独Mille Plateauxよりneina名義で2枚のリリースがあり同レーベルのコンピレーションclick + cuts等にも参加。

’13年春、八野英史とのユニットLivingstone Daisy「33 Minutes Before the Light」リリース。同年11月、細海魚名義では初となるソロアルバム「とこしえ」を新居昭乃プロデュースによるピュアハートレーベルより発表。以降コンスタントに作品のリリースやライブを続けている。

有機的な繊細さに満ちたそのサウンドは内外問わずファンも多く、とくに国内のアーティストやミュージシャンからは唯一無二の音楽観によって絶大な信頼を得ており、新居昭乃、照井利幸、ミナクマリ、矢野顕子等のサウンドプロデュース、エレファント・カシマシ、おおはた雄一、奈良美智、仲井戸麗市、増田セバスチャン、山口一郎、ヤマジカズヒデ、芳垣安洋 等とのコラボレーション、坂本龍一主宰のKizunaworldへの参加など、キーボーディスト・アレンジャー・プロデューサーとして多彩な活動を続けている。

DJ’s

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